利用可能なビデオ会議サービス

遠隔授業に主に利用可能なサービスと特徴を比較してみます。

  1. Google Hangouts Meet , G Suite for Education 導入した学校なら学生既に全員アカウント持ち、Google Classroom と一元管理可能。
  2. Microsoft Skype , 20年前に創業のころ先進性ありましたが、今も人気がありません。
  3. アリババ社の DingTalk , 中国で大規模実証済み、企業体力あり一瞬で10万台サーバ増設、中国人留学生に親しみやすい、日本語対応弱い。
  4. ZOOM社のZOOM , 日本に一番人気のようです。企業規模として最下位です。

各サービスのビデオ会議通信量に関して、Skype以外大差がないような気がします。

ビデオ会議サービスの比較

サービス名アカウント登録アプリ(PC)アプリ(Phone)ビデオ会議(2020年特別優遇)ビデオ配信毎分通信量
Skype必要必要必要10-25036MB
Hangouts Meet主催者のみ必要不要必要10-250 (6月末まで250無料)10万人3.3〜5MB
Zoom主催者のみ必要必要必要100(4月末まで500無料)2.5 MB
Ding Talk必要必要必要5-300(今現在300まで無料)4万人5MB

アカウントの準備

ビデオ通話はGoogle Hangouts Meet 、LMSは G Suite for Education の場合、アカウントの一括管理できます。

DingTalk、またはZoomのなど、LMS機能持たない他のツールの組み合わせの場合、別々アカウントを準備する。

  1. 各ユーザの新規登録してください。
  2. 受講生のグループに登録してください。